探偵の料金、調査後のトラブルが多いって本当?
〜 調査料金についての「こころ調査室」の方針 〜
探偵に調査を依頼するとき、多くの方が「料金で損をしないだろうか」という不安を抱えます。そして残念ながら、その不安は的外れではありません。探偵業界には、料金をめぐるトラブルが今も少なくないからです。
こんなトラブルをサイトで見かけたり、実際の利用者から聞いたりしたことはありませんか?
- 料金表には「調査員1名」の単価しか書かれておらず、実際は2〜3名体制で、請求額が想定の倍以上になった
- 調査料金の見積もりを確認してから納得して開始したはずなのに、交通費・機材費・待機時間などが後から次々と別請求された
- 「成功報酬」という料金設定の事務所に依頼したら、裁判では使えない質の低い証拠でも「成功」とされてしまった
- 高額を前払いしたのに、調査がなかなか進まず、最終的に連絡も取りづらくなった
- 着手後にキャンセルを申し出たら、根拠のはっきりしない高額な精算を求められた
これらの多くは、「料金の不透明さ」と「"成功"の定義の曖昧さ」という、2つの原因から生まれています。
以下は、こころ調査室の「調査料金についての考え方」です。
お見積りまでは、いつでも無料です
ご相談いただいても、お見積りをご覧になって「やめておく」と決めても、一切費用はいただきません。納得していただいてからのスタートです。
全額前払いも、完全成功報酬も採用しておりません
着手金として50%、調査終了後に残り50%、という2回払いを基本にしています。
全額前払いは依頼者に不安を強いることになります。また、完全成功報酬は(「成功扱いにしたい」という力が働いて、調査の質や真実を歪められるのでは?)という心配をしていただきたくないためです。
調査は、基本的に2名体制で行います
私たちは、どの調査も調査員2名を基本としています。これは「丁寧さ」のためだけではありません。尾行や張り込みは、対象者が突然タクシーや電車に乗ったとき、1名では追いきれません。トイレや食事、不測のトラブルで一人が動けなくなった瞬間に、対象者を見失ってしまいます。1名分の安い料金をメニュー表に大きく載せて目を引くことはしておりません。こころ調査室の料金表は、調査員2名体制での表示です。また、報告書の作成費も料金に含めています。
ただし、調査の結果として求められるもの(成功の定義)や、ご依頼者の協力によっては調査員1名体制で対応可能な案件もあります。そちらについては、事前相談でお見積り前に打ち合わせをいたします。
「成功」をお約束はしません。でも、ごまかしもしません
調査である以上、必ず求められた結果が出るとは限りません。だからこそ、何をもって調査の完了とするかを、着手前に契約書で明確に取り決めます。曖昧なまま進めて、後から「これで成功です」と押し切ることはいたしません。
あなたの調査費用は、こうして決まります
探偵の料金が「分かりにくい」と言われる一番の理由は、調査の内容によって総額が大きく変わるからです。ですが、これは裏を返せば、ご依頼の内容を一緒に整理することで、費用を抑えられるということでもあります。
たとえば「浮気をされているかもしれない。だから調べてほしい」というだけの漠然としたご依頼の場合、対象者がいつ動くかは予想がつきません。これには長い時間張り付く必要があり、当然ながら費用がかさみます。
一方で「毎週水曜の夜だけ、様子がおかしい」「出張だと言われた日は、怪しい気がする」というように、調査すべき日時を絞り込める場合は違います。その日だけを狙ったスポット調査で「この日の結果はこうでした。これで調査は完了です」と、一度で終えることができます。費用も最小限で済みます。
こころ調査室は、カウンセリングと綿密な打ち合わせで、あなたが本当に知りたいことは何かを一緒に整理し、必要十分な調査を設計してから、お見積りをお出しします。
また、調査を効率よく終わらせるために、依頼者に具体的なご協力をお願いできるか伺うこともあります。
「依頼者と一緒に作戦を組み立てる」
これで、料金を抑えられる調査が多いのは事実です。
とにかく長く張り込んで請求額を膨らませる——私たちは、その逆を行きます。
どんな小さなことでも、まずは気軽にご相談ください。
お見積りまでは無料です。
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